大切な子どもを保育所に預ける際に、まずはどの保育所に預けようかと考えると思います。
まず候補に上がった保育所を必ず見学しておくことが大切です。
自分の目で見て、どういった雰囲気で、どのような保育士がいて、どのように保育を行っているか、必ずチェックしておきましょう。

特に注意して見てほしいポイントがいくつかありますので、下記で詳しくご説明します。

しかし人気があるために利用する際には空き状況や人数などをチェックしておかなければなりません。
人気で便利な分だけ利用も状況によっては難しい場合もあります。

1,保育施設の確認

子どもが約半日は過ごす保育所に問題があってはいけません。そのため、見学時に保育所内をじっくりチェックしておくことが大切です。
例えば、緊急事態に備えてきちんと避難路が通れるようになっているのか、地震対策などを行っているか、乳幼児と2歳以上の園児の部屋は分かれているのかなどが挙げられます。

あとは遊具などの点検がしっかり行われているのかも確認しましょう。
他にも、施設内に給食を作る調理場がある場合、見学できるのであれば床やテーブル、器具などは清潔で衛生的なのかも確認しておくと良いでしょう。

2,保育士の関わり方や雰囲

子どもを預かってくれる保育士さんにもチェックが必要です。
まずは保育士の数と子どもの数を見て、ちゃんと全部の子どもを見られるようになっているのかを確認しておきましょう。
人手が不足していると、万が一何かあった時に対処が遅れてしまうこともあります。
他にも、人手が不足していることで作業量は多くなるわけですから、保育が十分に行き届かない場合も考えられます。

次に保育士が子どもにどう接しているのかも見ておきましょう。
ちゃんと子どもと同じ目線になって優しく話しかけているか、保育士と話している時の子どもの表情や様子はどうなっているかを見ることで、自分の子どもに対してどのように接してくれるのか大体把握することができます。
配布されるパンフレットからは分からないようなことも、見学し実際の保育の現場を見たり、質問することで分かることもあります。